洗濯機でするエコ

日々洗濯機の性能は進化しているので、最新式の洗濯機買い換えるだけで節水、節電となりますが、ここでは日常で気軽に行える省エネ、節電法のお話をします。

まとめて洗う

洗濯物はこまめに洗うよりも、まとめて洗う方が電気や水の節約になります。
洗濯機には洗濯物の定格容量が決められているのですが、容量以上の洗濯物を入れると、正しく洗浄やすすぎができないことに加えて、衣類の回りも悪くなることから消費電力が多くなってしまいます。乾燥機も同様に、洗濯物を入れすぎると乾燥時間が長くなり、効率が悪くなります。

洗剤は洗剤の箱に記載されている使用量の目安を守る

洗剤を適量以上入れてしまうと、すすぎに時間がかかることから、電気代や水道代の無駄になります。また、衣類に洗剤が残ることとなってしまい、洗濯槽内のカビの原因にも繋がりますので、洗剤は適量を守っていれるようにしましょう。

洗濯物に適した洗濯コースを選択する

洗濯は、時間をかければかけるほど汚れがより落ちるというものではありません。手洗いをしたことがある方はお分かりだと思いますが、洗濯時間を10分以上かけてもあまり効果がないと言われているので、本来であれば5~10分で十分といえます。
洗濯時間と電気代の無駄になるどころか、衣類を傷つけることにもなってしまいます。

お風呂の残り湯を使用する

お風呂の残り湯の温度が高いうちであれば、水で洗濯するよりも洗浄効果が高くなり、節水効果も抜群です。
ただし時間が経過したお湯は雑菌が多く、カビの原因となるので使わないようにしましょう。