コラム

ヒーター式とヒートポンプ式

乾燥機能のついている洗濯機なので乾燥まで行い、干す手間を省くといった人も少なくはないと思います。しかし乾燥となると気になるのが電気代でしょう。

洗濯機の乾燥機能はヒーター式とヒートポンプ式の、大きく2つに分けられます。ヒーター式は加熱することで乾かすのに対し、ヒートポンプ式はエアコンのように熱や水分を移動させることで乾かす機能を実現させています。使用する電気はヒーター式の方が多い場合が大半で、冷却のために水道水を使うこともヒーター式のデメリットです。そのため節約という点でみれば、ヒートポンプ式が有利といえるでしょう。
ただヒートポンプ式を採用する乾燥機能付き洗濯機はドラム式が大半で、本体費用が高めになるというのが1つの欠点になってくるでしょう。また故障時の修理費用も上がるといわれています。

乾燥部分だけでなく、洗濯部分における節水や省エネ技術も年々進化しています。古い洗濯機は修理だけでなく、買い替えも1つの選択肢になってくるでしょう。ドラム式洗濯機の場合、設置は縦型洗濯機より困難とされていますが、当サイトでは洗濯機の取付に関しても対応しています。ぜひ一度、ご相談ください。