コラム

洗濯乾燥機の良い使い方

洗濯機は洗いから乾燥までできてしまう便利なものです。生乾きのものに乾燥機だけ使うこともあるでしょう。それでも、乾かないという時は、詰め込みすぎになります。
洗う時と同様に、乾燥機能を使う時も乾燥容量があります。それ以上詰め込んでしまうと乾かないだけでなく、故障してしまう恐れもあります。逆に入れる量が少ないと、洗濯物がこすれて傷む恐れあります。なにより、少量で何回も回すと電気代もかかってしまいます。少なすぎず、多すぎずが、乾燥機を使うのにいいでしょう。
それでも乾きが悪いと思った時は、フィルターにホコリや汚れがあるため風が通らない可能性もあります。フィルターは取り外ししやすい場所にあるので掃除してあげると乾きがよくなりますが、洗濯機の中のフィルターも掃除してあげるのもポイントになります。洗濯の中のフィルターは見落とされがちで、そこに多くの汚れやホコリが溜まっていることあります。それ以外も風が通るダクトやフィンも掃除してあげることがいいです。
時々は洗濯機の掃除で、洗濯の中のフィルターやダクトなども掃除してあげれば、乾燥機能をより良く使えるでしょう。掃除しても乾かないと感じたら故障の恐れもあるので、洗濯機の修理が必要かもしれません。