コラム

異常なニオイがする場合

洗濯機を使用していると様々なニオイを感じることがあるかもしれません。柔軟剤や洗剤のニオイならまだしも、焦げたようなニオイ、カビのニオイ、下水のようなニオイがする時は洗濯機の修理が必要な場合があります。当サイトにご相談下さい。

1.焦げたニオイ
洗濯機の駆動を行っているモーター周辺の故障が考えられます。通常の洗濯機の場合、モーターから洗濯槽などにVベルトで接続を行なっていますが、これが緩んでくるとスリップし、摩擦によりゴムが熱せられて焦げたニオイを発することがあります。
また、モーターに接続されたクラッチやモーターそのものの故障も、焦げたニオイの原因になるようです。

2.カビのニオイ
洗濯槽内がカビたようなニオイがする場合、実際にカビが生えていることが考えられます。洗濯槽の内側はともかく、外側を普段見ることはありませんが、湿気のこもりやすい洗濯機はカビが繁殖しやすい環境ごとと乗っており、カビの数が増えれば、それだけニオイもしやすくなります。

3.異物混入
洗濯槽と洗濯機本体の間には隙間が開いています。この隙間に洗濯物の中でも小さな物が入り込んだり、お子様がおもちゃなどを入れたりすると、焦げたニオイが発する事があります。

4.排水がうまく行っていない
洗濯機の設置場所にある排水口が詰まっていたり、あるいはホースが切れて排水パンに水がたまったままになると、そこで悪臭が発生することがあります。